
川瀬諒治
大学3年生、就活が始まる
参加作品:坊々、鼻のつまった犬、桜の樹の下で
松井さんからのイメージ
「頭がいいのか、バカなのか分からない感じがすごい好き(笑)。演技してるときは頭が空っぽそうに見えるんだけど、わりと考えてることはこだわりがあってしっかりしてる感じがする。
初めての演技ということで彼なりに考えてるところがあると思うんだけど、まだ今はおっかなびっくり入ってる感じがする。本番に向けてもう一皮むけて欲しい。演じる喜びを見つけて欲しいです。」
川瀬諒治はなぜリョウジではないのか?
川瀬諒治さんにインタビューしました。
-ミエユース2017に参加したきっかけは?
偶然チラシを見かけて、この企画を知りました。もともと何となく演劇には興味があって。一度演劇のワークショップに行ってエチュードをしたことがあるんです。そのときに、なんか面白いな〜と思っていて。
昨年の夏頃、俳優の田中哲司さんが三重で舞台をするというので、田中さんの出身高校で公演のお手伝いを募集していて。それに行ったときにミエユースのチラシを見かけました。
何か、偶然なんですけど、いい機会だと思って参加しました。
-「坊々」、「鼻のつまった犬」には俳優として参加されていますが、その理由は?
う〜ん、なんですかね〜、直感ていうか(笑)。読み合わせしたときに、ビビッとくるものがありました。
-チャンプルメンバー全体の雰囲気とかはどうですか?
みんな物知りだなぁって。みんなの2、3歩後ろをついていってる感じです。もしかしたら100歩かも。
-今後も演劇活動は続けていかれますか?
機会があればやってみたいです。作品作りに参加してすごく刺激を受けました。演劇を作るのは面白くて。みんなで台本を書いて、その中から選ばれた作品を今稽古しているんですけど、ちゃんと書いておけばよかったなぁと思いました。今度は脚本を書いてみたいです。
-趣味は?
TVゲームが好きです。RPGとかアクションとか、全般的に。マリオが出てるのは結構好きです。任天堂はやっぱり面白いですね。最近は大学のレポートだったり、バイトだったりでやれていないんですけど。
-最後に本番に向けてどうぞ!
僕の名前、諒治と書いてマサハルって読みます。リョウジじゃないんです。母親が、福山雅治から取って付けたらしいです。割と気に入ってます。